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朝起きて  OH! 降ったぁ~・・

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ベランダの奥まで 吹き込んで 雪だるまさん達にも・・・

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夫の出番  家庭用除雪機で 出発!

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学校も 臨時休校だそうで
お隣の 三兄弟(小中学生)が 一生懸命 雪かきを

夫 喜んで お隣の雪かきの お手伝い開始



私は 玄関前だけ  ちょこちょこっと。 すまんです。

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2019.01.29 Tue l ノート l top

長引く鼻の不調もあって
気分の上下動も  自覚するこの頃・・。。
いくつかの温かさを 感じ味わって・・・・セルフ・ケアです


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中学時代の 同級生が 編んで送ってくれた ソックス
温かかったぁ~~
履いた後 ウール用の洗剤で 大事に大事に手洗い・・・。
次にまた履くのが  楽しみ。 Yちゃん、ありがとうね!

うん、  少し ほっこり。








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冬期間のベランダは 毎年 この雪だるまさん達
不思議なもので 朝カーテンを開けると ホッとします

考え事をしている時 何気に 目がいく 雪だるまさん達に・・。








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雪の庭。

静かで  動かず・・・・・寒いけど温かい  ・・・・・  



なぜか 惹かれる

しばし 静まっていよう  

「静まる」・・・そういえば・・・好きなことだった

好きなことは セルフ・ケア

あれ? 深呼吸が できた

セルフ・ケアは  とても身近にあるね!  



(たかはし・りつこ、中標津カウンセリング心理カウンセラー=北海道中標津町)


 


2019.01.26 Sat l ノート l top
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祖母や母、 伯母たちが 小正月のことを
何か 言っていた 微かな記憶・・・・・小豆の何か・・・
小豆と言えば 
お汁粉 か 冬至かぼちゃ しか今は思い出せない。




しきたりや習慣に  深くは囚われなかった 実家の雰囲気
そのお蔭で 随分と 助けられていると 思える。
自分で 決められるからだ


うん! 小豆なら・・・・お汁粉を 食べよう!
去年の小豆もあるし  お餅もある

小正月 ➔ 小豆の思い出 ➔ 勝手に「お汁粉


そして
玄関や家の中の お正月飾りを 一つひとつ外しながら
「特別な期間」が 終わったことを 確認する

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      (山ぶどうのつるの椅子 と 小さな輪締め)



御用始めは とっくに過ぎ  冬休みも 終わりそう
日常の動きが  もう始まっている




北海道の冬はこれから・・・の感じもあるけれど
今度は 日本特有の 「年度末」 と 「年度始め」という
また「特別な期間」が 来る。



「特別な期間」に 支えられている自分を 静かに感じている


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      (夫が買って来た鉢花 : 名前は分からない・・といいます)


「自然」や「季節」、 出来事や人々を 感じつつ
自分の信じられることに  向かえる今を
納得して    幸せに思う


  (たかはし・りつこ、中標津カウンセリング心理カウンセラー=北海道中標津町)
 

2019.01.16 Wed l ノート l top
お正月の三が日が過ぎて
少しずつ 日常が戻って来つつあるのを 感じています。


クリスマス ➜ 年の暮 ➜ 大晦日 ➜ お正月
やがて 過ぎてゆく・・・と 思いつつ 味わっていました


小正月」までは 何とか 「特別な時期」であることを
引っ張って 過ごしたい・・・そんな想いも あります


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             (リース表札に 「お正月」を 加えました)




子どもの頃を  振り返ると・・・・・・・
そういう 「特別な時期」の準備
ウキウキ うれしかったことを 思い出します

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            (靴箱の上 : 今度は「お正月」対応(?) です)




小樽の小路の家・・・・冬は 窓が埋まるほどの雪だった頃
特別な時期」への 準備
日常の中に 溶け込んで いくつもありました


  毛糸で編む冬用の衣類、 各種の漬物(好きだった魚漬け・・)
  暖房の用意(当時は石炭)、
 大掃除、
  年取りやおせちの準備、そして雪かきの準備・・・。。



我が家の場合  それら全部が 祖母と母の仕事として
進められていたようでした

兄も 力に なっていたかも しれません
私は 戦力にはなれず その周りを うれしがって
ふわふわした気分で居たように 思い出します



父の役目は・・・・というと  たった一つ。
カレンダーを 新しい年のものに 取り替えることでした



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    (2019年のカレンダー : お手洗い用です   ダイソーです )



大人になった私は  気がつくと  新しい年のために
各部屋の カレンダーを 準備することが 
楽しみになっていました



居間用  寝室用  お手洗い用  脱衣室用 などなど
11月頃から 考えて 少しずつ 準備します





祖母と母が していた 多くの 「特別な時期」の準備
父がしていた たった一つの準備






人生の かなり後半になった今
新しい年の準備の中で  私の一番したいのが 
カレンダーの準備を
することに なっています。
これをすると 不思議と ホッとします





父も 家中のカレンダーを 自分で 取り替えることで
居場所の確認を するように
安心を 得ていたのかも しれません
もちろん 無意識に・・・。。。。




父とは たくさん ぶつかって来たのに
人の脳(心・心理)って
不思議で  知的におもしろく
そして  少し  哀しい です



(たかはし・りつこ、中標津カウンセリング心理カウンセラー=北海道中標津町)

2019.01.05 Sat l ノート l top
新しい年2019年
あけまして おめでとうございます



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      ( 朝7時過ぎ : 寒いので 居間の窓からの 朝日で・・・・)


道東:今年の中標津は  雪の少ない元日です。








今年は どのような年に・・・・・

当然のことのように 感じている「生の時間」が 続くのか?

見知らぬ道のカーブで 目の前の景色が 突然変わるように
いつもとは違う  時間や心境が  展開するのか?









よく 死・病気出来事等 突然に来る と表現されますが
知らない道の カーブの先の景色が 直前まで見えないように
きっと 近づいていることに 気づけないだけなのでしょう。
あるいは 
多くは無意識ですが
今は 気づきたくない という場合だってあるでしょう





人は 予期不安にも 陥りますし 楽観主義にも なり得ます
その間を
絶妙なバランスで 生きているのだと 思います


時に 暴風雨の中 不安が高じ 
混乱や叫びがあることも 不思議ではないですね・・









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(Bさんがお家で大きく描いて来てくれました。流れ星が描き足されていました。ありがとうね!)



元日の やや暗かった朝日と

Bさんの絵とが
2019年の始めに いろいろ考えさせてくれました


やはり・・・・「考える時間」が 好きだなぁと
思えた元日の朝でした。



      (たかはし・りつこ、中標津カウンセリング心理カウンセラー=北海道中標津町)




2019.01.01 Tue l ノート l top